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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

全国邪馬台国連絡協議会 会長 井上筑前

 

■中四国支部より

楯築ルネッサンス フォーラム2023」開催のご案内

令和5年1月28日(土)
13:30~17:00
会 場 岡山大学 創立五十周年記念館 金光ホール
第1部 基調講演 松木武彦先生
第2部 パネルディスカッション 清家章先生ほか
第3部 トークディスカッション
主 催 楯築ルネッサンス協議会

後 援 岡山大学・岡山県立大学ほか
協 力 全国邪馬台国連絡協議会中四国支部ほか
参 加 1000円
申込先 https://tatetsuki.com/forum/
中四国支部担当:近重(事務局)090-3375-1362

 

新着論文

高橋正典

孝霊天皇の御子夜麻登登母母曾毘賣は、後漢との関係から続いた内乱を鎮め、倭国の女王・親魏倭王となる。
崇神天皇は、内乱と女王を巡る神武以来の世襲を糺し、倭政権を築かれた。古事記は、内乱と世襲を隠している。

◆全邪馬連HPへの投稿をお待ちしています◆
 ☆「私の邪馬台国論・古代史論」を募集しています。
「我が著書を語る」コーナーを活用ください。

※ホームページに関するお問い合わせは、zenyamaren2020@gmail.com まで。

◆真説魏志倭人伝研究会より

真説魏志倭人伝研究会
日 時:2023年 1月14日(土)10:00~12:00(Zoomによるリモート勉強会)
テーマ: 「岩元学説の可能性と問題点」
(岩元正昭先生の著書『奇蹟の倭人傳 今は、むかし…』を少しずつ読み進めます)
参加費 年会費3000円で今年一年参加無料(納入方法はメールでお問い
合わせください)
問合先 事務局 守山 moriyamatakayuki@outlook.jp070-2640-2982

日 時:2023年 1月21日(日)14:00~16:00(対面式の勉強会)
会 場 練馬区役所19階小会議室
テーマ: 後漢書郡國志のデータと魏志倭人伝の行程叙述ほか
『後漢書』(続漢書)郡國志に記載された雒陽から各郡(治所)への距離はどんな距離なのか。
それを踏まえて『魏志』倭人伝の行程叙述を考えます。

参加費 500円(当日徴収)※会員(年会費納入者)は参加無料
当研究会の会員でなくても大丈夫です。是非、練馬にお越しください。
問合先 事務局 守山 moriyamatakayuki@outlook.jp 070-2640-2982

 

◆邪馬台国の会より

邪馬台国の会(2023/1/15(日)は、Zoom配信とハイライフプラザいたばしでの対面開催です)

日 時 2023年1月15日(日)13:30~16:30
会 場 ハイライフプラザいたばし&Zoom配信
■講演内容  ①『魏志倭人伝』以前の倭人の歴史
-『燕志』『漢書』『後漢書』の中の倭人伝-
■ 講師 元産能大教授 安本美典 他
■ 参加費 一般 1500円  学生 1000円(講演会場で入会できます)
Zoom講演 一般および学生 1200円(会員以外の方も参加出来ます)
※入会金、年会費等は不要です。
■ 会場 ハイライフプラザいたばし(板橋区立ハイライフプラザ)
(東京都板橋区板橋1-55-16)会場は2階ホールとなります。
→JR埼京線「板橋」駅西口より徒歩1分
→都営地下鉄三田線「新板橋」駅A2・A3出口より徒歩3分
→東武東上線「下板橋」駅より徒歩7分

詳細はHPにてご確認ください

■論文集編集委員会より

今、アマチュア古代史研究家の論文がアツい!

「私の邪馬台国論・古代史論」が本になります!!
全邪馬連 みんなで作る会員論文集

『倭・人・在』(仮)創刊へ
会員の皆様からの寄稿論文を冊子にして頒布します!
ISBNを取得しますので、国会図書館に永久保存されます!
毎年定期的に発刊していく予定です。HPの「私の邪馬台国論・私の古代史論」および会報『邪馬台国新聞』にこれまで掲載された論文と新作とが対象です。
2022年9月までにHPと会報に寄稿くださった論文はすべて対象となります。その中から現在、続々と掲載希望の名乗りをあげていただいております!
最終的にはA4サイズで10ページ以内に収まるように既存の論文をリニューアルしてご寄稿いただきます。
また、掲載にあたっては掲載料を納めていただきます(5ページまで5,000円・以降1ページにつき1,000円/執筆者に5部進呈)。

《2022年度 会費更新について》

今年度会費を納めた方には会員証を送付しています。会費を納めたのに会員証が届いていない方は会員管理の下記の槌田のアドレスに連絡ください。また未だ会費を納めていない方は至急今年度会費3000円を納めて下さい。メールアドレス;zenyamaren.kaiinkanri@gmail.com

①郵便局振込みの場合
郵便振替口座 00140-9-600752
加入者名;全国邪馬台国連絡協議会

②銀行振込みの場合
ゆうちょ銀行019店 当座預金口座 0600752
口座名義;全国邪馬台国連絡協議会

当会 会員募集中!

コロナ禍の中ですが、無事にお過ごしでしょうか?

コロナ禍の中、当会の活動もままならない状況ですが。

   

全国邪馬台国連絡協議会会員の皆様
全国邪馬台国連絡協議会会長 井上 修一

現在もオミクロンの影響で当会での活動がままなりませんが、
少しずつではありますが、ZOOM等リモート講演会も開催しております。

昨年、一昨年と、人類はコロナという未曾有の出来事を体験いたしました。
日本では沈静化の様相を呈しつつあるかのように見えますが、諸外国ではまだまだ予断を許さないものがあり、未だに感染者数が増加している国々もあります。
顧みれば、人類はこれまでに幾度となくパンデミックとの戦いを続けてきています。
ペストや結核、インフルエンザやコレラやエイズ。しかし多くのウィルスとの長い戦いの果てに撲滅したのは天然痘のみです。
紀元前のエジプトのミイラにもその痕跡が見られ、6世紀の日本でも大流行し、15世紀コロンブスのアメリカ大陸発見により、アメリカから全世界へ拡散した天然痘は、医学者達の努力により1980年、WHOが世界天然痘撲滅宣言を行うに至りました。
人類は常にウィルスと戦って来たし、まだ戦い続けているのです。コロナが撲滅される日が、やがて必ず訪れると信じましょう。
さて邪馬台国問題ですが、自宅での閉塞期間が長かったせいかどうか、最近SNSやYou-tubeなどNET内での投稿を多く見かけるようになりました。
出版するにはまだまだでも、パソコンからなら割と簡単に投稿できるからでしょう。
図や絵や動画を用いたり音楽を鳴らしたりと、なかなか面白いコンテンツも見られます。
中には奇想天外な説や漫画のような説もありますが、多くは真摯に邪馬台国と向き合ったものです。
パソコンをお持ちの方はご覧下さい。
また、我が全邪馬連HPの「自著を語る」や「私の邪馬台国論」コーナーにも会員諸氏の、研鑽を重ねられた研究の成果が多く掲載されています。新年に当たり、こちらも是非ご覧頂き、知見を深めて下さい。
自説と異なるからと初めから排除せず、じっくりと読んで頂ければ、どこかに自分には無かった視点や見方があります。
そしてそれは、自説の補強に役立つ場合も多々あります。
自説ばかりを声たかだかに唱えたり他説を攻撃してばかりでは論争は成り立ちません。
論争には寛容さが必要です。他人の説に耳を傾け、自説との相違点については話し合い、納得いくまで論理的に議論を重ねる。
これを繰り返すのが論争の基本であり、そしてそれは、民主主義の根幹でもある様な気がします。
新しい年の初めに、気持ちを新たにして邪馬台国問題、そして古代史の謎に挑みましょう。
今年も皆様にとって、すばらしい一年となりますように祈念いたします。
令和4年吉日

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