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■会報「邪馬台国新聞」第15号 会員投稿募集

・応募資格全邪⾺連会員であればどなたでも(令和4年度会費納⼊済みの⽅)。
・募集記事会報「邪⾺台国新聞」(第15号)「会員投稿」の欄
・字︓1200字〜2400字程度 (A4版邪⾺台国新聞の場合、半ページ〜1ページ程度になります)
・締切⽇令和4年9⽉30⽇(金)、発⾏は10⽉を予定しています。
・原稿送付先kiku@tokyo-ad.net まで(メールに添付してWordなどのデータでお送りください)
※紙⾯の都合上、掲載できない場合もありますので予めご了承お願いします。

※「邪馬台国新聞」のバックナンバーは全邪馬連ホームページから閲覧できます。会員限定としていますので、Pass Wordkagome2021」を入力して下さい。

■東京支部より(盛況のうちに終了しました。)

「討論型研究発表会」2022年度第3弾

日 時:9月25日(日)13:00~16:00
発表者:飯田眞理様・石井好様参加費:無料(Zoomによる発表&討論です)
申込方法:イベント集客サイト「Peatix」よりお申込みいただけます。
https://tokyo-zenyamaren220925.peatix.com/

◆邪馬台国の会(終了いたしました。次回(10/16)は、対面型講演会です)

邪馬台国の会←詳細はこちら
日 時:9月18日(日)13:30~
会 場:Zoom配信のみ(※ハイライフプラザいたばしでの開催は中止となりました
※コロナを考慮して、zoom講演会のみとなりました、邪馬台国の会のホームページもご確認ください。
テーマ:京大考古学失敗の歴史
    なぜ、あやまちがくりかえされるのか
参加費:1200円

■近畿東海支部より(終了いたしました)

「第53回 近畿東海支部例会」開催のご案内
全邪馬連・近畿東海支部では、以下の要領で第53回例会をZOOMにて開催します。
聴講ご希望の方はマイク・カメラをOFFにして、時間までにZOOMへ接続して下さい。
テーマ「私の邪馬台国論争」
【日時】9月17日(土)15:30~ Zoom講演会
【ZoomのURL】
https://us02web.zoom.us/j/83646369131?pwd=TVM0QUE0Ym9QK0NtZ2FkRnpKVEVOdz09
ミーティングID:  836 4636 9131
パスコード:  12345
【スケジュール】15:30-17:30
全邪馬連副会長 内野氏による講演(途中休憩を挟みます)
■講演テーマ 「ホモサピエンスが来た道」から「邪馬台国・大和朝廷への道」
分子人類学者の遺伝子解明で過去の定説が変わってきています。
どのような道で現在の天皇につながったかを推理します。
■内野勝弘氏…古代史団体「邪馬台国の会」(本年で40周年)会長・全邪馬連副会長兼東京支部長

◆真説魏志倭人伝研究会(今月は終了いたしました)

日 時:9月10日(土)14:00~16:00( Zoomによるリモート勉強会)
テーマ:「とことん魏志倭人伝」(行程叙述)
(岩元正昭先生の著書『奇蹟の倭人傳 今は、むかし…』を少しずつ読み進めます)
帶方郡からの3ルート/「到・至」「自・從」の使い分け/里数の変尺率5分の3
参加費:500円(事前の決済と申込が必要です。→ホームページからお申し込みください
(問合先:事務局 守山 moriyamatakayuki@outlook.jp 070-2640-2982

◆日本の歴史と文化を楽しむ会(盛況のうちに終了しました)

テーマ:「邪馬台国特別講演会」(3人が異なった視点から自説を発表)

日 時:9月11日(日)14:00~17:00
講 師:関裕二先生の講演…「邪馬台国と東の日本」
山上智先生の講演…「邪馬台国宇佐説の新事実」
内野勝弘先生の講演…「日本人の起源~邪馬台国の起源~大和朝廷の起源」
会 場:保土ヶ谷HRCビル3階(1階が喫茶店高輪)
横浜市保土ヶ谷区岩井町21-3(045-442-4164)
会 費:2000円(当日受付・入会金不要・事前予約不要・定員30名先着)
照会先:kodaibunka@gmail.com 担当:菊池

【今月の開催は終了しました】◆東アジアの古代文化を考える会

東アジアの古代文化を考える会←詳細はこちら
日 時:9月3日(土)14:00~16:30
会 場:としま区民センター403(生講演+ZOOM配信)
テーマ:公孫氏・辰王・卑弥呼
講 師:東潮先生(滋賀大学名誉教授)
参加料:一般1800円ほか
照会先:inagaki34214590@yahoo.ne.jp 担当:稲垣

コロナ禍の中ですが、無事にお過ごしでしょうか?

コロナ禍の中、当会の活動もままならない状況ですが。

   

全国邪馬台国連絡協議会会員の皆様
全国邪馬台国連絡協議会会長 井上 修一

現在もオミクロンの影響で当会での活動がままなりませんが、
少しずつではありますが、ZOOM等リモート講演会も開催しております。

昨年、一昨年と、人類はコロナという未曾有の出来事を体験いたしました。
日本では沈静化の様相を呈しつつあるかのように見えますが、諸外国ではまだまだ予断を許さないものがあり、未だに感染者数が増加している国々もあります。
顧みれば、人類はこれまでに幾度となくパンデミックとの戦いを続けてきています。
ペストや結核、インフルエンザやコレラやエイズ。しかし多くのウィルスとの長い戦いの果てに撲滅したのは天然痘のみです。
紀元前のエジプトのミイラにもその痕跡が見られ、6世紀の日本でも大流行し、15世紀コロンブスのアメリカ大陸発見により、アメリカから全世界へ拡散した天然痘は、医学者達の努力により1980年、WHOが世界天然痘撲滅宣言を行うに至りました。
人類は常にウィルスと戦って来たし、まだ戦い続けているのです。コロナが撲滅される日が、やがて必ず訪れると信じましょう。
さて邪馬台国問題ですが、自宅での閉塞期間が長かったせいかどうか、最近SNSやYou-tubeなどNET内での投稿を多く見かけるようになりました。
出版するにはまだまだでも、パソコンからなら割と簡単に投稿できるからでしょう。
図や絵や動画を用いたり音楽を鳴らしたりと、なかなか面白いコンテンツも見られます。
中には奇想天外な説や漫画のような説もありますが、多くは真摯に邪馬台国と向き合ったものです。
パソコンをお持ちの方はご覧下さい。
また、我が全邪馬連HPの「自著を語る」や「私の邪馬台国論」コーナーにも会員諸氏の、研鑽を重ねられた研究の成果が多く掲載されています。新年に当たり、こちらも是非ご覧頂き、知見を深めて下さい。
自説と異なるからと初めから排除せず、じっくりと読んで頂ければ、どこかに自分には無かった視点や見方があります。
そしてそれは、自説の補強に役立つ場合も多々あります。
自説ばかりを声たかだかに唱えたり他説を攻撃してばかりでは論争は成り立ちません。
論争には寛容さが必要です。他人の説に耳を傾け、自説との相違点については話し合い、納得いくまで論理的に議論を重ねる。
これを繰り返すのが論争の基本であり、そしてそれは、民主主義の根幹でもある様な気がします。
新しい年の初めに、気持ちを新たにして邪馬台国問題、そして古代史の謎に挑みましょう。
今年も皆様にとって、すばらしい一年となりますように祈念いたします。
令和4年吉日

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