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新着論文

【10月度】
『行程から読み解く魏志倭人伝と邪馬台国その4』 吉田 薫

◆全邪馬連HPへの投稿をお待ちしています◆
 ☆「私の邪馬台国論・古代史論」を募集しています。
「我が著書を語る」コーナーを活用ください。

※ホームページに関するお問い合わせは、zenyamaren2020@gmail.com まで。

◆北東北歴史懇話会シンポジウム

日 時:11月12日(土)13:00~16:00( Zoomによるリモート講演会)
テーマ:縄文人から「エミシ」、アイヌへ

講演1:「アイヌ語系地名と蝦夷の関係」 岩手大学平泉文化研究センター 八木光則氏
講演2:「エミシ」の実体はどこまで明らかになったか? 新潟医療福祉大学 澤田純明氏

参加費:無料
問合先:秋田県東京事務所内 佐藤・北林 03-5212-9112 sato-atsuya@pref.akita.lg.jp
申 込:↑上記メールアドレスに住所・氏名・出身地(市町村)・このシンポジウム情報の入手元をご記載のうえ、視聴参加希望の旨をご連絡ください。(詳細はPDFチラシをご覧ください)

◆真説魏志倭人伝研究会

日 時:11月12日(土)10:00~12:00( Zoomによるリモート勉強会)
テーマ:「とことん魏志倭人伝」(行程叙述)
(岩元正昭先生の著書『奇蹟の倭人傳 今は、むかし…』を少しずつ読み進めます)
帶方郡からの3ルート/「到・至」「自・從」の使い分け/里数の変尺率5分の3
参加費:500円(事前の決済と申込が必要です。→ホームページからお申し込みください
(問合先:事務局 守山 moriyamatakayuki@outlook.jp 070-2640-2982

日 時:11月20日(日)14:00~16:00(対面式の勉強会
会 場:練馬区役所19階小会議室
テーマ:後漢書郡國志のデータと魏志倭人伝の行程叙述
参加費:500円(当日徴収)
(問合先:事務局 守山 moriyamatakayuki@outlook.jp 070-2640-2982

◆東アジアの古代文化を考える会

シンポジウム 創立 50周年記念行事
『卑弥呼王権と公孫政権 -その関係性を探る-』

日時:2022年 11月 19日 (土) 12時30分より17時まで
会場:日比谷コンベンションホール(大ホール)

報告:(敬称略)
仁藤敦史 (国立歴史民俗博物館教授)    中国古文献関連
橋本裕行 (橿原考古学研究所 特別研究員)形容器関連
上野祥史 (国立歴史民俗博物館准教授)  青銅鏡関連
東 潮  (徳島大学 名誉教授)       遼東墳墓関連
コーディネーター:北條芳隆 (当会会長、東海大学教授)

参加方法: 会場参加とZOOM視聴(併用方式)
(会場) 予約不要
(ZOOM)予約必要 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 稲垣
参加費:会場・会員 1000円 一般 1500円 ZOOM 1000円

記念パーティ:17:30~19:00
隣接のライブラリーダイニング日比谷店
当日会場にて申し込み 会費 3000円

問い合わせ先:東アジアの古代文化を考える会
創立50周年記念行事実行委員会
稲垣:080-4097-1757 高川:090-8511-3184

■中四国支部より

「邪馬台国遊園地Zoom会議第9回」開催のご案内
講演「魏書倭人伝の究明で見えてきた、、執筆過程と実質的著者」岡上佑

邪馬台国遊園地でおなじみの岡上佑さんが、前作「魏書倭人伝の探求」に続いて、「魏書倭人伝の究明」を出版されました。
正始年間の追記の観点から「通行本魏志倭人伝」と「魏略逸文」「御覧魏志」を比較して、三次にわたる魏志の執筆過程を明らかにしています。
また傳玄による毌丘儉の「志記」引用など新知見に溢れ、荀彧憂死の真相など、三国志ファンも楽しめる内容になっています。
中国文献研究でここまで解明できるという驚きとともに、今後是非皆様にも中国文献にチャレンジしていただきたいと感じる一書です。

日時     11月23日(水)19:00~21:00
主催     楯築サロン、全国邪馬台国連絡協議会中四国支部
共催     楯築ルネッサンス、吉備歴文会、吉備学会
参加     無料、定員100名
申込先     okj165@poppy.ocn.ne.jp  岡將男 出来れば参加メール下さい
ZoomのURL  https://shijituganok.memo.wiki/  内に特設ページにURL掲載

プログラム
■「魏書倭人伝の究明で見えてきた、執筆過程と実質的著者」岡上佑  約60分
■対談 岡上佑×岡將男
■「私の邪馬台国論争」各人1分
★「魏書倭人伝の究明」岡上佑著  ウェブショップにて予約受付中!
「魏書倭人伝の究明」 | A Room of Wisdom (thebase.in)

◆邪馬台国の会(11/23は、Zoom配信&ハイライフプラザいたばし 会場開催です)

邪馬台国の会
日 時:11月23日 祝日(水)13:30~16:30
会 場:Zoom配信&ハイライフプラザいたばし

テーマ:①「三角縁神獣鏡」は卑弥呼の鏡ではない
これは、四世紀に、日本で作られた鏡だ
参加費:会場参加1500円 Zoom1200円

■中四国支部より

中四国支部大会 記紀神話の復元」開催のご案内
令和4年12月3日(土)
14:00~16:00(開場13:15)
主 催 山陰古代史研究会
場 所 米子市文化ホール メインホール
定 員 300名
参加費 1,000円(資料代として)
講 師 田中 文也

《2022年度 会費更新について》

今年度会費を納めた方には会員証を送付しています。会費を納めたのに会員証が届いていない方は会員管理の下記の槌田のアドレスに連絡ください。また未だ会費を納めていない方は至急今年度会費3000円を納めて下さい。メールアドレス;zenyamaren.kaiinkanri@gmail.com

①郵便局振込みの場合
郵便振替口座 00140-9-600752
加入者名;全国邪馬台国連絡協議会

②銀行振込みの場合
ゆうちょ銀行019店 当座預金口座 0600752
口座名義;全国邪馬台国連絡協議会

当会 会員募集中!

コロナ禍の中ですが、無事にお過ごしでしょうか?

コロナ禍の中、当会の活動もままならない状況ですが。

   

全国邪馬台国連絡協議会会員の皆様
全国邪馬台国連絡協議会会長 井上 修一

現在もオミクロンの影響で当会での活動がままなりませんが、
少しずつではありますが、ZOOM等リモート講演会も開催しております。

昨年、一昨年と、人類はコロナという未曾有の出来事を体験いたしました。
日本では沈静化の様相を呈しつつあるかのように見えますが、諸外国ではまだまだ予断を許さないものがあり、未だに感染者数が増加している国々もあります。
顧みれば、人類はこれまでに幾度となくパンデミックとの戦いを続けてきています。
ペストや結核、インフルエンザやコレラやエイズ。しかし多くのウィルスとの長い戦いの果てに撲滅したのは天然痘のみです。
紀元前のエジプトのミイラにもその痕跡が見られ、6世紀の日本でも大流行し、15世紀コロンブスのアメリカ大陸発見により、アメリカから全世界へ拡散した天然痘は、医学者達の努力により1980年、WHOが世界天然痘撲滅宣言を行うに至りました。
人類は常にウィルスと戦って来たし、まだ戦い続けているのです。コロナが撲滅される日が、やがて必ず訪れると信じましょう。
さて邪馬台国問題ですが、自宅での閉塞期間が長かったせいかどうか、最近SNSやYou-tubeなどNET内での投稿を多く見かけるようになりました。
出版するにはまだまだでも、パソコンからなら割と簡単に投稿できるからでしょう。
図や絵や動画を用いたり音楽を鳴らしたりと、なかなか面白いコンテンツも見られます。
中には奇想天外な説や漫画のような説もありますが、多くは真摯に邪馬台国と向き合ったものです。
パソコンをお持ちの方はご覧下さい。
また、我が全邪馬連HPの「自著を語る」や「私の邪馬台国論」コーナーにも会員諸氏の、研鑽を重ねられた研究の成果が多く掲載されています。新年に当たり、こちらも是非ご覧頂き、知見を深めて下さい。
自説と異なるからと初めから排除せず、じっくりと読んで頂ければ、どこかに自分には無かった視点や見方があります。
そしてそれは、自説の補強に役立つ場合も多々あります。
自説ばかりを声たかだかに唱えたり他説を攻撃してばかりでは論争は成り立ちません。
論争には寛容さが必要です。他人の説に耳を傾け、自説との相違点については話し合い、納得いくまで論理的に議論を重ねる。
これを繰り返すのが論争の基本であり、そしてそれは、民主主義の根幹でもある様な気がします。
新しい年の初めに、気持ちを新たにして邪馬台国問題、そして古代史の謎に挑みましょう。
今年も皆様にとって、すばらしい一年となりますように祈念いたします。
令和4年吉日

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