全国大会・地区大会
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会員交流
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組織・連携団体
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書籍・DVD・グッズ購入
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■メディア委員会より

会報『邪馬台国新聞』第17号を配布しました
会報『邪馬台国新聞』第17号を総会資料などとともに配布済みです。
会員の方で、お手元に届いていない方は、
zenyamaren2020@gmail.com
にお知らせください。

 

 

■近畿東海支部・中四国支部より

コラボ企画 古代吉備の旅!

第74回近畿東海支部例会は、6月1日(土)、近畿東海支部から8名。中四国支部から2名が参加し、1泊の日程で吉備の古代を巡ります。
現地では、岡中四国支部長が吉備地区を案内してくれます。
新大阪から岡山へ新幹線、岡山からレンタカーを利用します。
今話題の「楯築遺跡他古墳群」も探索予定です。

■論文集編集委員会より

今、アマチュア古代史研究家の論文がアツい!
「私の邪馬台国論・古代史論」がついに本になりました!!

会員論文集
『みんなの邪馬台国』創刊号-27人の古代史論-
すでに皆様のお手元に届いているかと存じます
国会図書館にも永久保存されました!

これから各支部にて各地の図書館などへの寄贈も予定しております。
執筆者の皆様、広告掲載くださった皆様、誠にありがとうございました。

▶追加注文するには…
編集委員の鈴木浩史委員が書籍専用アドレスを開設しています。
ご注文の方は下記アドレスまでご用命ください。
一般価格1,500円。※全邪馬連の会員の方は1部1,000円となります。

書籍注文係(鈴木委員)
zenyamaren.book@gmail.com

愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター・センターより

人類・鉄創世記プロジェクト
― 人類史最古の鉄器は、いかに作られたのか? ―
人類が鉄鉱石と木炭を炉の中に入れ、風を送って鉄塊を獲得できるようになってから三千数百年になります。
しかし、その前から鉄の製品は存在していました。
人類と鉄との出会いは、今から約4000年前とも5000年前ともいわれ、その素材の一つが、宇宙からもたらされた隕鉄(メテオライト:Meteoriteです。
ときは、前期青銅器時代。隕鉄はその時代の炉の中で熱せられ、銅の鍛造技術によって鍛え上げられました。
黒海および地中海沿岸地域では、各地で前期青銅器時代以降の隕鉄製鉄器が発見されています。
また、中国でも殷代から西周代にかけての遺跡で、隕鉄を刃部に備えた青銅利器の出土が知られています。

 これらを追い求めてきた考古学研究者が、日本刀の刀匠をはじめとする鍛冶師とともに、本クラウドファンディングにより皆さまからいただくご寄付を活用し、隕鉄製鉄器を復元・分析しながら、世界最古の隕鉄鍛造技術の特徴を明らかにすることを目指します。そして、できあがった隕鉄製鉄器の形・色・模様を実感し、多くの皆様と共有することも、大きな目的としています。
人間と鉄の歴史に新しい息吹をもたらす、人類・鉄創世記プロジェクトへのご寄付を心よりお願いいたします。

愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター・センター長
プロジェクトリーダー 村上恭通

プロジェクト詳細についてはこちらをご参照ください。
https://readyfor.jp/projects/meteorite

東京支部より

【報告】会員研究発表会を実施しました!
3月23日(土)Zoomによるオンライン方式で実施しました。
発表者は大野文雄さんと鈴木富佐江さんでした。

大野文雄さんは、魏志倭人伝における投馬國と邪馬壹國との南北位置関係について、「女王國」を邪馬壹國とした場合「女王國以北」に投馬國も含まれるので、投馬國の位置は邪馬壹國より北にあると解釈せざるを得ないことから、従来の諸説における投馬國の位置付けの曖昧さを指摘しつつ、投馬國及び邪馬壹國への行程(それぞれ水行二十日、水行十日陸行一月)の起点は帶方郡であるとする里程論を展開しました。

鈴木富佐江さんは、過去のご経歴においてインスパイアされた様々な状況証拠から、邪馬台国阿波説を支持し、また天皇家のルーツも阿波にあるとの説を提唱され、今回はその説をまとめた非常にエキサイティングな映像作品『ルーツ・オブ・ザ・エンペラー』をご提供いただき、Zoomの画面共有で皆さんと視聴いたしました。

資料をご希望の方は、お申し付けください。

 

◆中四国支部より

2022年1月28日、楯築ルネッサンスフォーラムが岡山大学で開催され、その3部で倉敷市長から、楯築遺跡の給水塔の撤去方針が説明された。
楯築ルネッサンスフォーラムの目的は、そもそもまず給水塔の撤去を求める為だったので、予想以上の展開に、我々も驚いている。
第一部では松木武彦さんが、紀元前1世紀の九州の墳丘墓から、紀元2世紀には出雲の四隅突出墓と吉備の楯築墳丘墓を中心とした流れがあり、続いて、古墳時代に繋がる三つの流れを指摘。松木さんは少し長生きしていれば、107年に後漢に使いして倭王に任命された、
帥升り墓が楯築であると、遂に大胆に指摘。
第二部では岡大の清家・松本教授がアーティストのコメントを受けて、「アートの弥生古墳時代史」を語る。
第三部では、伊東市長は入念に準備して、給水塔撤去と水道水の確保、遺跡の保護・観光振興の両立について語った。
最後にまたそれぞれの市長に決意を聞いたら、赤磐市長も「両宮山古墳の周辺にカフェ等も整備したい」と述べた。
今年春には、造山古墳そばの千足古墳の整備が完了し、一般公開が始まる。
また秋には造山古墳墳頂部の発掘が始まり、石室の存在が確認されるはずだ。
そして25年以降には楯築の発掘調査と整備も始まるだろう。
まさに今回の松木教授の「楯築遺跡は保王の墓か」が解き明かされ、造山古墳も倭王の墓かも展開していく可能性がある

中四国支部のホームページ
https://shijituganok.memo.wiki/d/%c1%b4%b9%f1%bc%d9%c7%cf%c2%e6%b9%f1%cf%a2%cd%ed%b6%a8%b5%c4%b2%f1%a1%a6%c3%e6%bb%cd%b9%f1%bb%d9%c9%f4

全邪馬連からのお知らせ

■会員管理より >>

全邪馬連は、アマチュア古代史研究家による日本で唯一の全国組織です。
●全邪馬連は、会員の皆様の会費によって運営されています。

会費納付が不確かな方は、会員管理・槌田(メールアドレス;zenyamaren.kaiinkanri@gmail.com)までお問い合わせください』

《振込先》
1.郵便局振込みの場合
郵便振替口座 00140-9-600752
加入者名;全国邪馬台国連絡協議会
※ご依頼人の住所、電話番号、氏名と共に会員ID番号の記載をお願いします

  1. 銀行振込みの場合
    ゆうちょ銀行019店 当座預金口座 0600752

    全国邪馬台国連絡協議会 この場合もお名前と共に会員ID番号の記載をお願いします。

政府のコロナ政策も緩和の方向に向かっています。
本年もよろしくお願いいたします。
全国邪馬台国連絡協議会 会長 井上筑前

《全邪馬連ホームページ》より

《全邪馬連ホームページ》より

◆全邪馬連HPへの投稿をお待ちしています◆

「私の邪馬台国論・古代史論」を募集しています。
「我が著書を語る」コーナーを活用ください。

※ホームページに関するお問い合わせは、zenyamaren2020@gmail.comまで。

「我が著書を語る」
『邪馬台国 それは、、、の地に』(有)学修院  2023年10月 一一一一一(ミツイカズヒト) 天川勝豊

『私の邪馬台国論』『私の古代史論』
 

 

◆真説魏志倭人伝研究会

機関誌『たまゆら』原稿募集!
今年こそ機関誌『たまゆら』(第4号)の発行を目指します!
【応募資格】過去に勉強会や講演会に参加された方、岩元先生の著書をお読みになった方ならどなたでもご応募できます。​
【原稿要領】ワード形式B5サイズ・縦書き・2段組・余白上下左右とも15ミリ以上・120ページ程度まで・白黒印刷。
【応募内容】古代史に関する論文・随想、漢字・歴史・文化・社会・科学に関する論説やエッセイ、短歌・俳句など。
【応募方法】事務局守山までメールでご応募ください。応募時はまだ原稿ができていなくても大丈夫です。
moriyamatakayuki@outlook.jp
【応募料金】1,000円~5,000円で検討中です(210部贈呈含む)
【販売価格】無料もしくは500円~1,000円の有料で検討中です

 

◆邪馬台国の会

邪馬台国の会←詳細はこちら

★5月19日(日)きゅりあん大会議室6F&Zoom
①NHKスペシャル 古代ミステリー
第2集「ヤマト王権・空白の世紀」(2024年3月24日)のNHK番組の検討と批判、朝鮮半島の前方後円墳

★6月28日(金)きゅりあん大会議室6F&Zoom
①「卑弥呼の鏡」が照らし出す「邪馬台国北部九州説」
最新刊 安本美典著中央公論新社刊 『「卑弥呼の鏡」が解く邪馬台国』の紹介と討論

★7月21日(日)きゅりあん大会議室6F&Zoom
①「邪馬台国北部九州説」六つの証明 最終回 卑弥呼の宮殿は、福岡県朝倉市にあった
②邪馬台国問題はなぜ解けないか

講師:元産業能率大学教授 安本美典
参加費:一般1500円  学生1000円 ※入会金、年会費等は不要です。
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館)(東京都品川区東大井5-18-1)
・JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」徒歩2分

Zoom講演受講: 一般および学生1500円(会員以外の方も参加出来ます)
Zoom講演参加希望 >>申し込み方法は、邪馬台国の会ホームページをご覧ください。

ホームページ(過去の講演資料が豊富に掲載されています)
https://yamataikokunokai.com/index.htm
詳細・お問い合わせは、上記ホームページより

◆考古学を科学する会

考古学を科学する会←詳細はこちら

 

◆渡来人研究会

渡来人研究会
当研究会の古代史掲示板にて、邪馬台国論争等の古代史論議を展開しています。楽しく情報交換しましょう!
YouTube動画「天皇家の歴史展開とシルクロード文化」 
(研究会代表・全邪馬連理事 下枝の歴史教室の映像です)

■2020年~23年にかけて研究会(掲示板等)で論議した題材を会報(538頁)としてまとめています。
旧石器時代から邪馬台国論争、古墳時代から中世にいたるまでの対外交流史、古代測量の歴史を中心に取り扱っています。【販売価格】3000円(送料別)
【購入・問い合わせ先】こちらの問い合わせフォームからご連絡ください。
サンプル動画① サンプル動画②
【研究会代表の下枝(全邪馬連北海道地区部長)が札幌で過去の会報の題材をもとに講義した際に収録したものです

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