2015年5月9日(土)
第1回九州地区大会 「筑紫の国の女王たち」

日時:5月9日(土) 13:30~16:30
場所:九州国立博物館・ミュージアムホール(定員288人)福岡県太宰府市石坂4-7-2 TEL:092-918-2807
講演会受講料:1500円(資料代含・お支払は当日受付にて)・高校生以下無料
①講演:歴史研究家 志村裕子氏 「斉明天皇と九州の女神たち」
②講演:歴史作家 川村哲夫氏  「北部九州の神功皇后伝承」
③講演:『季刊邪馬台国』編集長 安本美典氏 「卑弥呼と天照大神」
○講演終了後17:30から、懇親会(希望者のみ)博物館隣接レストラン(会費8000円)
○バスツアー 「筑紫の旅」5月10日(日) 定員20名
・参加費8000円
西鉄太宰府駅発9:00~神功皇后ゆかりの神社「砥上神社~粟田八幡   ~大己貴神社」~ 昼食 ~平塚川添遺跡 ~恵蘇八幡神社    ~朝倉街道 ~福岡空港・博多駅(解散)16:30
主催:全国邪馬台国連絡協議会九州支部、福岡県文化団体連合会、九州アジア文化芸術フォーラム
後援(予定):九州国立博物館、太宰府市、太宰府市教育委員会、太宰府市文化協会
協賛(予定):太宰府天満宮、原書房、梓書院、海鳥社、菊竹金文堂他


全国邪馬台国連絡協議会
第2回年次総会

2015年(平成27年)5月17日(日)「港区三田いきいきプラザ」集合室C
当会も発足してから約1年が経過し、平成27年度の定期総会を開催しました。
議題:平成26年度活動報告、平成27年度活動予定・予算等以下の議題が第2回年次総会で提案され、全件が満場一致で承認されました。
1.2014年度事業報告
①総会・大会等
(1)設立総会 2014年4月19日(土)於:港区立三田いきいきプラザ
(2)第1回東京地区大会「私の邪馬台国論」 2014年7月19日 於:文化シャッターBXホール
(3)第1回全国大会「科学的年代論で解く邪馬台国」 2014年10月5日(日)於:明治大学リバティホール
②企画委員会・理事会・執行部会等の開催報告

2.2014年度決算報告ならびに監査報告と承認

3.2015年度事業計画
①総会・大会等
(1)総会 2015年5月17日(日) 於:港区立三田いきいきプラザ
(2)第1回九州地区大会「筑紫の国の女王たち」 2015年5月9日(土) 於:九州国立博物館
(3)第2回東京地区大会「邪馬台国畿内説を考える」 2015年6月20日(土) 於:港区立総合区民会館きゅりあん
(4)東京地区第1回会員研究発表会 2015年8月22日(土) 於:港区区内の施設の予定
(5)第2回九州地区大会 2015年10月17日(土) 於:佐賀市アバンセ学習集中講座「魏志倭人伝の国々」古代史フェスタ「吉野ヶ里遺跡と大陸文化」
(6)第2回全国大会 2015年11月29日(日) 於:九州で実施予定
②理事会・執行部会等
(1)理事会  年間6回(隔月第2日曜日)
(2)執行部会 年間12回(毎月第2日曜日・理事会と同一日の場合は理事会の前に開催)
③会報「邪馬台国新聞」創刊号 2015年4月25日発行、引き続き第2号以降を発行
④本部と支部の連携―スカイプの活用

4.2015年度予算案について

5.役員人事について  追加理事3名の承認
河村哲夫(九州地区副代表)
竹村紘一(古代史懇話会会長)
種村凱夫(企画委員会委員、事務局員)

6.会則改正について
「6.財政」について
【現行】 本会の財政は、会費と寄付・事業活動により賄い、必要な財源確保につとめる。
団体会員の年会費は一口1万円、個人会員の年会費は一口3千円とする。
【改正】 本会の財政は、会費と寄付・事業活動により賄い、必要な財源確保につとめる。
団体会員は入会時に登録料5000円とする。年会費は無料であるが寄付金(年間一口10000円)を要請する。
個人会員の年会費は3000円(会員有効期間は入会月より1年間)

「8.理事会」について
【現行】 定例理事会を毎年4回開催し、原則として4月、7月、10月、1月とし、出席理事をもって構成する。
【改正】 定例理事会を毎年6回、原則として隔月毎に開催し、出席理事をもって構成する。

「1.名称」について
【現行】 この会は、「全国邪馬台国連絡協議会」という。略称を「全邪馬連」という。出来るだけ早い時期にNPO法人へ移行する。
【改正】 この会は、「全国邪馬台国連絡協議会」という。略称を「全邪馬連」という。出来るだけ早い時期に一般社団法人へ移行する。

7.「一般社団法人」化に向けて  **多くの会員の方が参加されて、会の運営に関する貴重なご意見を頂戴しました。
会員が書いた著書を販売する場が欲しい等の要望があり、早速実行する予定です。
総会終了後に懇親会を開催しました。
懇親会だけ参加・・という会員(下戸で烏龍茶注文)もいました。
古代史談義は楽しいものです。


2015年6月20日(土)
第2回東京地区大会

日  時 : 平成27年6月20日(土) 13:30~16:30
場  所 :品川区立総合区民会館きゅりあんイベントホール (定員230人)
品川区東大井5-18-1 電話03-5479-4100JR京浜東北線、地下鉄りんかい線、東急大井町線「大井町」駅徒歩1分
テーマ  :「邪馬台国畿内説を考える」 今回は特に邪馬台国畿内説を取り上げて考えてみよう、どこまで畿内説を 極められるか!・・・という企画です。     畿内説の3人の先生方に、考古学と文献学からのご講演をいただくます。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。参加方法は事前申し込みではなく、当日受付です。

石野博信先生 兵庫県立考古博物館館長 「邪馬台国の王都と墳墓」
森岡秀人顧問 元日本考古学協会理事、芦屋市教育委員会  「邪馬台国畿内説に向けての『原倭国』論」
岩元正昭顧問 北京大学名誉顧問、「真説魏志倭人伝研究会」主宰  「魏志倭人伝の行程叙述を『設文解字』の字義・ 用法に則り地図化すると天空の世界が描かれる」
参加費 : 1500円 当日受付   (全国邪馬台国連絡協議会個人正会員:1200円)
問合せ:入会案内のフォームからお問い合わせ下さい。
あるいは、当会メディア委員 斉藤 zenyamaren.media@mail.com
電話:090-1201-5200 FAX:03-3716-3688 参加方法は事前申し込みではなく、当日受付です。当日、直接会場にお越し下さい。


2015年8月22日(土)
会員研究発表大会

 ・全国邪馬台国連絡協議会は下記の日時に開催致します。
日時:平成27年8月22日(土) 午後1:00から5:00まで
場所:「三田いきいきプラザ」 集会室A
電話:03-3452-9421       住所:港区芝四丁目1番17号
交通:地下鉄三田線・浅草線 三田駅 A9番出口 徒歩1分  JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口 徒歩8分
・発表者が決定しました。それぞれ、30分の持ち時間でお話いただきます。
米田 喜彦    系図論
福島巌    大伽耶説
伊藤雅史   倭人伝後世改竄説
古閑炯作   近畿説
松尾定行   宇佐説
矢野寿一   近畿説
・当日の聴講は会員・非会員ともに無料です。奮ってご参加ください。
・終了後に懇親会を開催します。懇親会だけの参加も歓迎します。


2015年10月17日(土)
全国邪馬台国連絡協議会第2回九州地区大会・佐賀

古代史フェスタ 古代 佐賀は輝いていた 【卑弥呼の声が聞こえる】
日  時 : 平成27年10月17日(土) 9:30~16:30 会  場 : アバンセ(佐賀市天神・4階研修室とホール)
主  催 : 全国邪馬台国連絡協議会・邪馬台国を考える会
後 援 : 鍋島報効会、佐賀県、同県教育委員会、佐賀市、同市教育委員会、神崎市、 同市教育委員会、NHK佐賀放送局、サガテレビ、エフエム佐賀、ぶんぶんテレビ、 NBCラジオ佐賀、読売新聞西部本社、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、 佐賀新聞社、吉野ケ里歴史公園(見込みを含む)
◆問い合わせ・申込み先◆ 佐賀市八丁綴6-4 関家敏正方
電話・FAX0952-31-3096
携帯 090-1972-0779
Email eijikubo@hotomail.co.jp(久保英二

第1部  学習集中講座「魏志倭人伝」の国々 9:30~11:30  佐賀市天神町「アバンセ」4F第3研修室(定員90名)
参加費500円(高校生以下無料)
関家敏正全邪馬連副会長 「『魏志倭人伝』をまともに読めば」
渋谷格佐賀県文化財課吉野ケ里遺跡担当係長「北部九州と佐賀の弥生の国々」
平石明俊邪馬台国を考える会会員「狗奴国と狗古智卑狗」
---昼食は出来るだけお弁当を用意してきて下さいーーー
第2部   古代史フェスタ「吉野ケ里遺跡と大陸文化」 12:30~16:30     佐賀市天神町「アバンセホール」(定員300人)
参加費1000円(高校生以下無料)
①主催者挨拶 鷲崎弘朋全邪馬連会長・関家敏正邪馬台国を考える会事務局長
②リレー講演 講師と演題
安楽 勉先生(元長崎県原の辻遺跡調査官)「吉野ケ里遺跡と原の辻遺跡」
奥野正男先生(元宮崎公立大学教授)   「古代東アジアと吉野ケ里遺跡」
七田忠昭先生(佐賀城本丸歴史館長)   「吉野ケ里遺跡に見る中国文化」
高島忠平先生(佐賀女子短期大学理事長) 「邪馬台国九州説」

<親睦会>
18:00~ 佐賀市内のホテル「千代田館」 電話0952-32-5115 会費6000円
アバンセ北の玄関口から17:15出発でホテルバスの送迎があります

<オプショナルツアー>
大会の翌18日(日) 9:00 佐賀駅北口北島丸芳露前出発希望者のみ(マイクロバス25名まで。最低催行人数15名)
9:00集合17:00解散
(コース)①佐賀城本丸歴史館-②三重津海軍所跡ー③吉野ケ里遺跡(昼食)ー④銚子塚古墳(古墳時代前期前方後円墳)-⑤東名縄文早期後半湿地性貝塚遺跡(7000年前)-⑥肥前国府跡ー⑦船塚古墳(古墳時代中期前方後円墳・県内最大)-佐賀駅北口(解散は 午後5時ごろの予定)
(参加費)4000円=バス代、資料代(昼食代は含まず)
◆17日の集中講座とリレー講演は事前申し込みがなくても参加できます。


2015年11月29日(日)
全国邪馬台国連絡協議会第2回全国大会
「邪馬台国全国大会in福岡」
~久留米から邪馬台国が見える~

日  時 : 平成27年11月29日(日) 13:00~17:00(開場12:30)
場  所 : 石橋文化センター・共同ホール
(福岡県久留米市野中町1015番地)TEL 0942-33-2271
主  催 : 「邪馬台国全国大会 in 福岡」実行委員会、全国邪馬台国連絡協議会九州支部
後  援 : 福岡県、福岡県教育委員会、福岡県文化団体連合会、久留米市、
久留米市教育委員会、 久留米市文化連合会、西日本新聞社 等
全国大会受講料:1,500円(資料代含む・お支払は当日受付にて)高校生以下無料
講演内容 :
①白木 守氏(久留米市文化財保護課 課長補佐) 「邪馬台国時代の久留米」
②高島忠平氏(旭学園理事長)  「吉野ケ里遺跡と邪馬台国」(仮)
③関川尚功氏(奈良県立橿原考古学研究所所員)  「考古学の立場から見た『邪馬台国=大和説』への疑問(仮)
④安本美典氏(『季刊邪馬台国』編集長)     「卑弥呼の墓を考える」
終了後、懇親会有り(希望者のみ・会費5,000円)
場所:西鉄久留米駅周辺ホテル(予定)
翌日(11月30日)9:00~16:30 バスツアー「筑紫の旅」(定員25名)
参加費 8000円(昼食代含む)
西鉄久留米駅出発(9:00)→高良大社(久留米市)→岩戸山古墳・岩戸山歴史文化交流館→清水山本坊庭園(みやま市)~昼食~
清水山(みやま市) ~八女伝統工芸館(八女市)~西鉄久留米駅~16:30福岡着(福岡空港・JR博多駅)
参加申込み方法:ファックス・郵便・メールのいずれかでお願いします。
全国邪馬台国連絡協議会九州支部(〒813-0041福岡市東区水谷2-20-21.S-107)
TEL:080-5483-7513 FAX:092-519-5331(担当、高野)
Email:mf.takano108@gmail.com(先着順で受付・お支払いは当日です)  

<論文募集>! (1)邪馬台国に関する論文を募集します。
(2)原稿用紙20枚~50枚程度
論文の概要をまとめたものを一枚添付して、その中にタイトル・住所・ 氏名・電話番号についても必ず記載してください。
(3)提出先 ㈱梓書院 「邪馬台国全国大会論文」係
〒812-0044 福岡県福岡市博多区千代3-2-1
※原稿は返却しません(ご了承下さい)。
(4)応募期間  平成27年8月1日~10月15日(当日消印有効)
(5)最優秀・優秀論文等については11月29日の全国大会当日、会場にて該当論文・氏名を発表し、後日、『季刊邪馬台国』に掲載いたします。

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