全国邪馬台国連絡協議会
第9回討論型会員研究発表会
 

日 時:2020年1月12日(日)13:20~
会 場:三田いきいきプラザ(集会室A) (最寄駅:JR田町駅西口徒歩8分、地下鉄三田駅A9出口徒歩1分)

参加費:会員・非会員共通 500円
テーマ:「弥生時代の戦争遺跡は何か?」
討論者:金田弘之氏および丸地三郎氏
(刀傷のある遺骨や首の無い遺骨が弥生時代の遺跡から発掘されていますが、この戦争は、誰と誰が戦った戦争だったのか?
青銅器の埋納と戦争遺跡は関連するのか?卑弥呼の女王に共立される前の「倭國亂相攻伐歷年」を示す遺跡なのだろうか?)
(連絡先: zenyamaren.media@mail.com)           


全国邪馬台国連絡協議会:会員研究発表会
重要テーマのワーキンググループ主催

日 時:2020年2月9日(日)13:10~
会 場:三田いきいきプラザ(集会室C) (最寄駅:JR田町駅西口徒歩8分、地下鉄三田駅A9出口徒歩1分)

発表者の応募:1月10日(金)までに申し込みください。
抽選会を1月12日(日)討論型会員研究発表会終了後、16:45から行います。
(連絡先: zenyamaren.media@mail.com)           


  全国邪馬台国連絡協議会
第8回古代史講演会

 日 時:2020年2月23日(日)13:30~16:30
会 場:としま区民センター (JR池袋駅東口徒歩7分、豊島区生活産業プラザが建て替えられた建物です)
テーマ:「古代東国の渡来文化~上毛野・下毛野そして武蔵との比較」
講 師:酒寄雅志先生(國學院大栃木短大教授)
(古代の東国には渡来人が数多く移配されたと言われるが、上毛野・下毛野、武蔵を対象に、それぞれの地域の渡来人が移配された時期、その政治的背景などを、考古学の成果はもとより、   ヤマトの王権や朝鮮半島の動向を視野に考えてみる)
会員講演:「魏志倭人伝と古事記の架け橋~皆既日食と平原遺跡1号墓」金田弘之氏   参加費:会員1000円、一般1500円   


全国邪馬台国連絡協議会
第11回会員研究発表会第8回古代史講演会

 日 時:2020年3月20日(金・祝)13:20~
会 場:としま区民センター501会議室(池袋駅徒歩7分、旧豊島区役所隣)
発表者およびテーマ:
①福島雅彦氏:THE「邪馬臺國」 (所謂「邪馬臺國」の所在については、古今の先哲が論じて来たが未だ結論に至っていない。
「倭語」音写の漢字を時の日本語読みしてきたことが混沌の原因である。これらの語彙を「古代倭語(方言と朝鮮語に片鱗を留める)」と命名、
解読に成功した)
②小林良自氏:邪馬台国の興亡と位置論 (”魏志”、”記紀”、最新の考古学研究”博多湾貿易”をすり合わせ、邪馬台国の興亡、
及び、陳寿が、 邪馬台国へ至る二つの道程”万二千余里”、”水行一ヶ月、陸行一ヶ月”を併記した理由を明らかにした)
③白崎 勝氏:神武東征などの戦いを、由来としての破鏡の検討 (弥生時代中期~古墳時代前期の遺跡から出土する破鏡について、
神武東征など戦いを由来とする視点で考察を試みた研究である。 集落域で見つかる破鏡は、戦いに参加した兵たちが家族との別れに持参し、
あわただしい移動や作業で「紛失」したという想定である)
④川崎一仁氏:古代史から見た邪馬台国 (魏志倭人伝文中の人名と地名の読みを中心に、各種古代史文献より邪馬台国の位置の移動を考察した)
⑤米田喜彦氏:「古代天皇の年代観に対する新視点」~中臣氏の系譜から見た「記紀の紀年論」
(HP「私の古代史論」に載せた小論を使って、中臣氏の系譜に沿って記紀の紀年の解明に切り込んでみます)
参加費:会員無料、(問合せ: zenyamaren.media@mail.com)   


全国邪馬台国連絡協議会
東京支部会員研究発表講演会

日 時:2020年4月29日(水・祝)13:00~17:00
会 場:きゅりあん5階第2講習室(品川区立総合区民会館)(JR大井町駅前徒歩1分 LABI隣)
テーマおよび発表者:「邪馬台国問題を探る」
①「徐福と邪馬台国」 前田 豊氏
(秦の徐福集団は日本列島到着後各地で国造りを始めた。邪馬台国はその中の有力国で、徐福伝承地に存在した)
②「卑弥呼による魏への最初の朝貢時期」新井 勝氏
(卑弥呼の朝貢は景初二年、三年と二説ある。中国国書の調査範囲を三国志から太平御覧迄、記述内容を倭人伝中心から東夷と拡げ、
魏の明帝からの異例の厚遇があった事等参考にして紐解くと、その朝貢時期は自ずと明らかになるのではないか)
③「纏向を作った”騎馬民族・扶余 と 公孫氏”」槌田 鉄男氏
(3世紀、九州の邪馬台国に対し、奈良の桜井市に纏向遺跡が突然誕生しました。
近畿説の最有力候補とも言われるこの遺跡はいったい誰が作ったのか、 そして、邪馬台国はどうなったのか。その謎に迫ります)
参加費:資料代として1000円 ◎第10回討論型会員研究発表会を5月または6月に予定しています。  テーマを募集します。
zenyamaren.media@mail.com

 

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