日本人の源流を辿る」~DNA研究者による最新報告(第11回東京大会)

※第11回東京大会は、2部構成で開催されています。
 <第1部>は終了しました。今回は<第2部>となります。

「現代日本人のゲノムから浮かび上がるヤマト人の『うちなる二重構造』」

□日 時:9月19日(日)14:00~16:30

□講 師:斎藤成也先生(国立遺伝学研究所教授)
(ヤポネシアにはアイヌ人、ヤマト人、オキナワ人が居住する。
アイヌ人とオキナワ人は稲作渡来民からの大量の混血があったヤマト人よりも、
縄文時代以来の人々のDNAをより多く保持している<二重構造>。
ヤポネシア中央部の地域的なゲノムの多様性を調べることによって、
ヤマト人にも2種類の人々が存在する可能性を見出した)

□参加費:1000円(一般の方もお誘いいただけます)

※<第1部>に参加された方は、その時購入したチケットで<第2部>に参加できます。
<第1部>に参加されなかった方は、「Zoom参加チケット」をお求めください。
お求めは、Peatixのウエッブサイト(イベント予約サイト)からお求めください。
招待メールが送られてきます。招待メールが届かない場合はお問い合わせください。
(問合先:zenyamaren.tokyo@gmail.com□主 催:全邪馬連東京支部
■「狗奴国の実像に迫る」(第10回討論型研究発表会)

□⽇ 時:9⽉5⽇(日)13:30〜16:30(入室は13:00から)

□テーマ:「狗奴国の実像に迫る 〜その後、邪⾺台国と狗奴国はどうなったか」
(狗奴国は「魏志倭人伝」において、邪馬台国に次ぐ重要な国です。
狗奴国はどこにあったのか、邪馬台国となぜ戦いその結果は、そしてその後どこに消えたのか、
などが明らかになれば三世紀の倭を理解する手掛かりになるに違いありません。
お二人の論者が登場します)

□発表者:
 川上郁夫⽒「狗奴国の実像に迫る」~狗奴国は奈良にあった
 菊池秀夫⽒「狗奴国は⽇本の起源」~狗奴国は熊本中・北部にあった

□参加費:無料
参加方法:Zoomによるオンライン配信です。
次のURLもしくはミーティングIDを入力して入室下さい。

https://us02web.zoom.us/j/87323188195?pwd=d3A0WTVyOFU2TG4zbVJoQTNBWm1CQT09
ミーティングID: 873 2318 8195、パスコード: 11111

peatixからも申込できます。https://zenyamaren20210905.peatix.com

今回の発表会にはレジメが準備されています。
申し込みはこちらへ:zenyamaren.tokyo@gmail.com

□主 催:全邪馬連東京支部
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