◎全邪馬連が主催する講演会・研究会(今後の予定)◎


◆ 
第11回東京大会(講演会)
◎当初、11月に予定していた神澤秀明先生(国立科学博物館)および斎藤成也先生(国立遺伝学研究所)
による日本人の源流を解き明かす講演会はとりえず中止とさせていただきます。
開催の目途が立ちましたら改めてご案内いたします。
期待されていた方も多いと思いますがご理解よろしくお願いします。

◆ 会員研究発表講演会
日 時:9月4日(金)13:00~17:00
会 場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」(6階中会議室)
    (JR京浜東北線大井町駅徒歩2分、LABI隣)
参加費:1000円
 テーマおよび発表者
(1)「徐福と邪馬台国」(前田 豊氏)
「秦の徐福集団は日本列島到着後各地で国造りを始めた。邪馬台国はその中の有力国で、
徐福伝承地に存在した。」
(2)「卑弥呼による魏への最初の朝貢時期」(新井 勝氏)
「卑弥呼の朝貢は景初二年、三年と二説ある。中国国書の調査範囲を三国志から太平御覧迄、
記述内容を倭人伝中心から東夷と拡げ、魏の明帝からの異例の厚遇があった事等参考にして紐解くと、
その朝貢時期は自ずと明らかになるのではないか。」
(3)「纏向を作った”騎馬民族・扶余と 公孫氏”」(槌田 鉄男氏)
「3世紀、九州の邪馬台国に対し、奈良の桜井市に纏向遺跡が突然誕生しました。
近畿説の最有力候補とも言われるこの遺跡はいったい誰が作ったのか、そして、邪馬台国はどうなったのか。
その謎に迫ります」
◆ 第10回討論型研究発表会
新型コロナウイルス感染拡大防止のため中断していた討論型研究発表会を再開します。
古代史への関心を一層高めるとともに、会員の方々の研究成果を披露する場としても活用いただけます。
日 時:10月4日(日)13:15~16:45(受付は13:00から)
会 場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」(4階第4講習室)
 (JR京浜東北線大井町駅徒歩2分)

 テーマ:「狗奴国の実像に迫る ~その後、邪馬台国と狗奴国はどうなったか」
(狗奴国は「魏志倭人伝」において、邪馬台国に次ぐ重要な国です。狗奴国はどこにあったのか、
邪馬台国となぜ戦いその結果は、狗奴国は呉と通じていたのか、そしてその後どこに消えたのか、
などが明らかになれば三世紀の倭を理解する手掛かりになるに違いありません)

 発表者の募集:
テーマについての発表者を募集します。論者としてあなたが描く狗奴国を蘇らせてください。
奮っての応募をお待ちしています。
①応募者は全邪馬連の会員であること。
②応募者は主張の要旨をA4版2ページ以内(2000字程度以内)にまとめ、
8月10日(月)までに提出して下さい。
提出先:zenyamaren.media@gmail.com (斉藤)
③応募者の中から2~3名を発表者として選考します。
発表者は全邪馬連ニュース(9月1日号)にて公表します。
併せて、全邪馬連ホームページにも掲載します。
④発表者は当日資料として10~15ページ程度にまとめていただきます。
発表時間は各40分~50分程度を予定しています。参加者との質疑・意見交換の場も設けます。

参加費:会員500円(一般のお友達もお誘いください)
その他:今回は三世紀の倭をとりあげます。今後、四世紀のヤマト王権の成立、五世紀の倭の五王の時代、
六世紀の継体王朝などについても順次テーマとして取り上げていく予定です。ご意見をお寄せください。

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