日本人の源流を辿る」~DNA研究者による最新報告(第11回東京大会)
5月16日(日)に開催するとしていた講演会「日本人の源流を辿る」は、
「一旦、中止」としましたが、2部構成のZoom講演会として実施することとします。
奮ってのご参加をお待ちしています。

<第1部>「最新の古代DNA研究が解明する日本列島人の起源と成立」
□日 時:7月31日(土)14:00~16:30
□講 師:神澤秀明先生(国立科学博物館研究員)

<第2部>「現代日本人のゲノムから浮かび上がるヤマト人の『うちなる二重構造』」
□日 時:9月19日(日)14:00~16:30
□講 師:斎藤成也先生(国立遺伝学研究所教授)

□参加費:第1部、第2部セットで1000円(会員・一般)
     (片方のみ参加もできますが、参加費は1000円です)
□参加希望者は「Zoom参加チケット」をお求めください。
 お求めは、Peatixのウエッブサイト(イベント予約サイト)から開催日の前日までにお求めください。
 後日、招待メールが送られてきます。
(問合先:zenyamaren.tokyo@gmail.com古代史講演会・会員研究発表会
日 時:7月4日(日)13:00~
(パートⅠ)
講演「異境異国を往来する人々~浦島・かぐや姫と神功皇后の物語」
講師:宝賀寿男先生(全邪馬連特別顧問、日本家系図学会会長)
(上古史の謎の解明には、広い視野で多角度的に問題研究することが必要であり、ここでは、その一環として、浦嶋太郎やかぐや姫など有名な昔話を先ず取り上げる。それらが「異境・異国」に関連した歴史事件に題材があり、当該「異境・異国」と往来・交流する各種伝承のなかで、とくに歴史の謎が大きく、かつ、かぐや姫の物語につながる「神功皇后の新羅征討伝承」について実証的に考察したい)
(パートⅡ)
研究発表「THE邪馬臺國~邪馬臺國=邪馬壹國=邪靡堆=高天原」
発表者:福島雅彦氏(九州支部)
(何時か何処かで誰かが論じた様な、手垢に塗れた論考ではありません。「古代倭語(方言と朝鮮語に片鱗を留める)」をツールに、言語考古学を標榜。既存の説の論拠が根底から覆る)
参加費:無 料
主 催:全邪馬連東京支部
◎参加するには開催日の前日までに申し込み下さい。申込者に対して招待メールが送信されます。
 招待メールが届かない場合はお問い合わせください。
(申込先:zenyamaren.tokyo@gmail.com討論型研究発表会
(延期となっていた発表会です)
⽇ 時:9⽉5⽇(日)13:30〜16:30(受付は13:00から)
テーマ:「狗奴国の実像に迫る 〜その後、邪⾺台国と狗奴国はどうなったか」
発表者:川上郁夫⽒「狗奴国の実像に迫る」
    菊池秀夫⽒「狗奴国は⽇本の起源」
参加費:無料
参加方法:Zoomによるオンライン配信です。参加するには開催日の前日までに申し込み下さい。
申込者に対して招待メールが送られてきます。招待メールが届かない場合は、お問い合わせください。
(申込先:zenyamaren.tokyo@gmail.com)
主 催:全邪馬連東京支部
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